戸建と賃貸について簡単に説明すると、次のような事があげられます。 たまに田舎に帰ると、飛来する鳥の種類の豊富さや、虫や蛙の声、道端の名も無いような草花の多さに改めてはっとし、都会の戸建ではなく、田舎の戸建というライフスタイルすべてを変えるのもいいのかなぁと思ったりします。自分の子には、こういうものを原風景として持っている子供に育って欲しいと思うのは親なら誰にでもある願望でしょう。毎日の通勤時間を4倍にしても田舎の広い土地に戸建を持つのか、勤務地からすぐのところにマンションを買うのか、これはなかなか決めかねることです。
うちのマンションは立地条件も良く、外観も良いからか「マンション売ってください」というチラシが毎日のように入ります。やっぱり、「このマンションを気に入っているナントカさん」は架空の人物で、ただ単に不動産屋が、売りやすいこの物件を抑えておきたいっていうだけの話なんでしょうね。先日、マンションのエントランス前で、同世代くらいの女性と不動産屋のロゴの入った封筒を持った営業マンらしき男性が、マンションを見上げながら何やら話し込んでいるのをみかけました。
何だか後ろに「このマンションに住みたい」人のずらーっと順番待ちの列ができているようで、落ち着かないこのごろです。マンション暮らし、都会暮らしってそんなものなのでしょうか。戸建に引っ越せばこういうことはないのかもしれませんね。